研修講師の紹介

山本 淳一(やまもと じゅんいち)

 2014年3月末、南国市内の小学校を退職し、同年4月から研修啓発課長として勤務しています。皆様からの講師派遣依頼の「窓口」担当として調整にあたっています。時には、研修講師として研修の「お勉強」をさせていただくこともあります。人権課題解決には、人権教育と人権啓発の役割がとても大切です。
 積極的な講師派遣のご依頼をお待ちしています!

川 二三雄(かわさき ふみお)

 高知市内の小学校や高知県教育委員会事務局などに勤務してきました。様々な人権課題に関心を持っています。特に、現在人類が経験したことのない超高齢社会をわが国が迎えています。その判断の物差しになるものが人権意識だと思います。組織、企業、社会で人権意識の高まりがますます求められている昨今です。これからの高知県、日本、世界について一緒に考えていければと思います。

藤本昌司(ふじもと しょうじ)

 高知市内の小学校で同和教育と出会うことによって、自分自身の進む方向を確立することができました。高知県や高知市教育委員会事務局勤務中は、同和教育を人権教育に再構築する仕事に関わることができ、多くのことを学ぶことができました。人権について学ぶことは、自分自身を豊かにしてくれます。今後も自分にできることを努力していきたいと思います。

中西 弘久(なかにし ひろひさ)

 私立学校の人権教育の推進を図るための事業支援や助言などを職務としています。具体的には人権教育に関する職員研修、学校訪問、情報の提供等ですが、特に研修では学校現場のニーズに沿った研修内容や講師選定を心がけています。

池本 正明(いけもと まさあき)

 小学校の教員を定年退職し、4月1日より研修講師として勤務させていただいております。同和教育との出会いがこれまでの教員生活の土台となり今に至っています。このたび、研修講師としての立ち位置だけでなく、学び直しの機会と捉え、これまでにご指導していただいた方々やこれから出会える皆様方に、少しでもお役に立てればと思っています。よろしくお願いします。

松下 睦(まつした むつみ)

 県立高校の教員や教育行政職での経験を経て研修講師となりました。「ありがとうと笑顔は伝染する」をモットーに人間関係づくりやさまざまな人権課題の解決に向けて、少しでもお役に立てればと考えています。「一生勉強、一生青春」の気持ちをいつまでも持ち続け、「明るく、わかりやすい学習」を目標にしています。

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